中学2年

中学2年生の時

チョコレート、一袋のせんべい、お菓子をひたすら食べて
食事は少し。夜中は、足を動かす運動器具をしてた。

太っていく自分が見にくいと思いながらやめられない。
みんなからどう思われているんだろう、勉強しないと。

そんな思春期だった

中学1年の時バレーボール部に所属していた。
小学生の5,6年の時にやったバレーボールが楽しかったから、部活もそれにすることにした。
部活は楽しかった。でも、試合には出たくなかった。練習している時に仲のいい子とふざけている時がものすごく楽しかった。
だから、試合には出ないようにさぼりながらやってた気がする。

ただ、試合に出る可能性があるようになったこともあったのと
だんだん気分が乗らなくなって、中学2年生になったときに退部した。
でも部活には必ず入らないといけないので、美術部に入部した。

電撃文庫とか少年ジャンプとか
興味がなかったけど、みんな見てるからなんとなく見てた。

美術部は毎日集まるわけでもなかったし、
土日は何もない。今までは練習試合とか部活がある時もあったのに、何もなくなった。
時間がいっぱいできるから勉強ができると思っていたけれど、空いた時間は漫画やテレビ
結局勉強なんてしなかった。

私は学校内では5番目以内に入る成績だったから、それを維持しないとという意識があった。
テスト期間に差し掛かる前には、一日のスケジュールを立ててどう勉強しようか計画を立てたりしていたけれど
結局その目標を達成できずに、劣等感が募った。
勉強しないといけないのに、机に向かわず
罪悪感に駆られながら近くで座って漫画を読んでいた。

そして徐々に気付く、
バレーボール部だったころのほうが生き生きしていたし、成績も良かったような気がすると。

成長期もあってかこのころの食欲は異常だった。
それに暇なのでお菓子ばかり食べるから、太っていくし
私はいつからかマスクが手放せなくなった。かれこれ1年くらいマスクしていたと思う。
誰にも太った顔を見られたくなかった。
スカートが閉まらなくて胸の近くまで上げていたから、
写真を見るとすごく背筋をそらせている人みたいになっている。

今でも、太ったねと言われると気にしてしまうけど
当時はもっと気にしていた。

バレーボール部だったとき、友達だった人とはだんだん疎遠になって
段々と一緒に遊ぶような人がいなくなったこと
楽しいと思えることはだれかと共有していたのだなと思う。

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  • HSPライター mana
  • ◆東京の東側在住で、趣味でライターをしています。

    ◆HSPでINFP型の社会に適応しにくいと言われるタイプ。いつも会社を辞めたがる。
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