2019/10/10

朝、何が原因で、こうなったの?と母に聞かれた。

一言では言い表せない。

時期的には、この日ぐらい。だったような気がするし
一日の時間の大半が会社だから、会社だったような気がする。

思えば、家に帰ると毎日会社の愚痴。
そういうのって、当然なのかもしれないし、みんなそうやって愚痴を言っているのだろうけど
私は眠る直前まで会社のことを考えていたような気がする。

私が自由にできる環境だった場所が徐々に変わっていってから
嫉妬、聞けない不安、ルールの変化、人間の輪
仕事というより取り巻く人間とそれに対する意識の変化。

ふと高校時代を思いだした。女子高だったのだけど
なんだか人と合わない感じがした。

そして私は、一人でいることを選んだ。授業中はラジオを聴いているし。お昼や放課後、空いた時間は障碍者用のトイレで過ごしたり
図書館で過ごした。

体育、修学旅行、団体で何かするものがストレスだったけど
なんとかやってこれた。
だって帰る家があるし、話し相手がいる。

社会人になり、恋人の住む東京に引っ越し、仕事をするようになって
徐々に孤独な時間が増えていった。

でも私は一人が好きなわけじゃない。

私は一人が怖い
私の言葉を受け止めてくれる人のそばで、その人のエネルギーに守られながら過ごしていたい。

母、恋人、上司

数日前、私を心配して秋田から母が来た時のこと
前回、恋人と母との3人で行った芋けんぴのお店を探していたのだけど
道に迷ってしまった、googleMapを頼りに何とか着いたけれど

「あぁ、私はいかにひとりで出歩いていないのだろう」と、思った。

近くの道も、便利に行ける方法があるし、少し歩いて行けるのかもしれないのに
分からないからすぐに電車に乗って、見覚えのある道しか歩けない。

そういえば、仕事もそうだった。

私はどうして仕事を辞めれなかったのだろうと、思ったのだれど
きっと、守ってくれる人が居たからだと。
いつしか他の人は敵のように思えてきて、守ってくれるその人とは離れたくないしずっと助けてほしい。と

私は、いつでも怖かった。

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  • HSPライター mana
  • ◆東京の東側在住で、趣味でライターをしています。

    ◆HSPでINFP型の社会に適応しにくいと言われるタイプ。いつも会社を辞めたがる。
    心のわだかまりや悩みを常に抱えていて、同じような苦しみを持った人も、そうでない人とも交流できたらなと思っています。

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