将来に向けての行動

【どう行動したい】
・転職
・今の場所で頑張る

回避してしまっていることにはなりますが
転職したいと思っていますので、転職に向けた選択肢を考えたい。

【転職先を探す】
 正社員
 派遣
 アルバイト
・就労移行支援を利用する(「うつ病 就労支援」で検索)
 健康管理や人間関係、職業スキル、就職活動など人によって不安は様々ですが、その不安を課題に変え、解決できる場所が就労移行支援事業所です。
(引用:著者・発行者(atGP)「就労移行支援事業所とは?メリットやデメリット、期間等を徹底解説!」、(URL 閲覧日:2019/04/23)
https://www.atgp.jp/knowhow/oyakudachi/c553/

・就労移行支援を利用する
◆就労移行支援とは
障害のある方の社会参加をサポートする、国の支援制度で障害者総合支援法という法律があります。
就労移行支援は、障害者総合支援法に基づく就労支援サービスのひとつです。
一般企業への就職を目指す障害のある方(65歳未満)を対象に就職に必要な知識やスキル向上のためのサポートをおこないます
(引用:著者・発行者(就労移行支援事業所LITALICOワークス)「よくわかる!就労移行支援」、(URL 閲覧日:2019/04/23)
https://works.litalico.jp/syuro_shien/

◆就労移行支援事業所を利用できる方

就労移行支援事業所を利用するために必要な条件は次の4つです。4つすべての条件を満たしている方が利用できるサービスです。

①一般企業で働くことを希望する方

※就労継続支援A型やB型等の福祉的な支援を受ける就労を目指す場合は当てはまりません。

②身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病などがあること

※障害者手帳を持っている方はもちろん、持っていない方も医師の診断や自治体の判断によって利用できます。

③18歳以上で満65歳未満の方

④離職中の方(例外あり)

(引用:著者・発行者(atGP)「就労移行支援事業所とは?メリットやデメリット、期間等を徹底解説!」、(URL 閲覧日:2019/04/23)
https://www.atgp.jp/knowhow/oyakudachi/c553/

◆メリット

就労移行支援事業所を利用するメリットは次の5つです。

①企業が最も重要視する「健康管理の力」を身につけることができる

②働き続ける上で課題となる「障がい」への対応策を身に着けることが出来る

③希望する就労に向けた専用のプランを障害者就労に詳しいスタッフに立ててもらうことができる

④通いながらスキルアップ研修やトレーニングを受けることが出来る

⑤就職サポートはもちろん、職場定着サポートも受けることが出来る

◆デメリット

一方の、就労移行支援事業所を利用するデメリットは次の4つです。

①障害者雇用枠での就職を希望する方向けのプログラムや就職支援メニューを用意している事業所が多いため、一般枠での就職のみを希望される方は、提供されるプログラムや就職支援メニューが希望する内容と合致しない可能性がある

②就労移行支援事業所の利用料が発生する場合がある(無料で利用できる場合もあり)

③通所期間中は短時間であってもアルバイト等の就労をすることができず(例外あり)就業準備に専念する(実習等で職業体験を通してスキル向上や適性の把握をすることは可能)

④求人紹介を受ける場合は、ハローワークや人材紹介会社を利用する必要がある(就労移行支援事業所は、求人紹介のサポートを受けられる場所ではなく、働き続ける力や入社後に活躍するための力を身に着ける場所です。ただし、就労移行支援事業所独自のネットワークで企業見学や、企業との座談会、企業実習などの機会をきっかけに就職に繋がるケースも多くあります)

(引用:著者・発行者(atGP)「就労移行支援事業所とは?メリットやデメリット、期間等を徹底解説!」、(URL 閲覧日:2019/04/23)
https://www.atgp.jp/knowhow/oyakudachi/c553/

③が懸念点・・・・

・精神障害者福祉保健手帳の取得(「うつ病 精神障害者手帳」にて検索)
うつ病になり転職する場合には、現在の会社よりも病気への理解が深い会社へ転職することが必要になることもあります。

そのためには障害者雇用での転職という選択肢を考慮しましょう。

障害者雇用という選択肢を希望する際には、精神障害者保健福祉手帳の交付が必要になります。

障害者雇用のメリットは、うつ病と付き合いながら働き続けられるように職場環境を調整できることです。

障害者雇用では働く上で必要な「配慮事項」を会社側に希望することができます。

それ以外にも精神障害者保健福祉手帳を持つことには携帯電話や公共交通機関の利用料金が割引されるというメリットもあります。

精神障害者保健福祉手帳の交付を受けることで転職をスムーズに行うためのサービスや制度を利用することができるので、うつ病への理解があり働きやすい職場を見つけるための転職を希望する方にはこの手帳の交付を受けることをお勧めします。

(引用:著者・発行者(atGP)「うつ病になったので転職したい!その時押さえておきたい3つのポイント」、(URL 閲覧日:2019/04/23)
https://www.atgp.jp/knowhow/start/c399/

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  • HSPライター mana
  • ◆東京の東側在住で、趣味でライターをしています。

    ◆HSPでINFP型の社会に適応しにくいと言われるタイプ。いつも会社を辞めたがる。
    心のわだかまりや悩みを常に抱えていて、同じような苦しみを持った人も、そうでない人とも交流できたらなと思っています。

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